研究内容: 現在(2018)、取り組んでいる主な研究

海洋の炭素循環・窒素循環について、化学的手法を用いて、以下のような研究を行っています。

(研究の基礎となる解説は「旧ホームページ」を参照ください)

今、海洋の炭素循環・窒素循環の変動に関する研究が面白く価値ある研究です。また、全地球規模を理解するために、南極海と北極海域にも注目しています。

【応用研究】

「人間活動が出した二酸化炭素は、海にどのぐらい吸収されているのか?その影響は?」を解き明かす

「海洋酸性化はどのぐらいどのように進んでいるのか?」を解き明かす

「南極にはどのぐらいの二酸化炭素が吸収されているのか?」を解き明かす

●「人間活動が出した窒素は、海にどのぐらい吸収されているのか?その影響は?」を解き明かす

●「地球温暖化によって、海はどのように変わるのか?」を解き明かす

「海と陸との温暖化パズル」を解く

 

【基礎研究】

「海水の年齢」を解き明かす

「海の呼吸、大気海洋間の気体交換」を解き明かす

●「極域(南極、北極)の海洋の物質循環」を解き明かす


 

旧ホームページ:研究内容へ


************************************************************************************

その他の活動

■福島第一原発事故によって海洋へ放出されたセシウム放射性物質のモニタリングを、北海道大学水産学部おしょろ丸と共同で行っています。