略歴

 

北海道札幌市出身

 

論文執筆時のペンネーム: Yutaka W. Watanabe

(Y. Watanabeという方は世の中に結構いるので、その他の方と区別するために、初めて論文を執筆した学生時代にミドルネーム W.を名字と名前の間に入れました)

 

 

研究歴

1991年09月:北海道大学にて博士号取得
1991年10月:科学技術庁・特別研究員(博士研究員)に採用
1994年04月:通商産業省・工業技術院・資源環境技術総合研究所(つくば市)に採用
1995年10月:通商産業省・工業技術院・資源環境技術総合研究所・主任研究官
2001年04月:経済産業省・独立行政法人・産業技術総合研究所主任研究員
                     同研究所・企画本部・研究主幹 (兼任) (省庁再編組織改編のため) 
2001年08月: 北海道大学・大学院・地球環境科学研究科・

         大気海洋圏環境科学専攻・助教授
2004年04月〜
: 北海道大学・大学院・地球環境科学研究院・

         地球圏科学専攻・准教授(組成再編のため)
2010年04月〜:
独立行政法人・国立環境研究所客員研究員

受賞歴

  1993年度 日本海洋学会日高論文賞 授賞

  1996年度 日本海洋学会岡田賞 授賞

  2002年度 日本海洋学会日高論文賞 (共著)授賞

  2007年度 日本海洋学会日高論文賞 (共著)授賞

  2011年度 日本海洋学会日高論文賞 (共著)授賞

非常勤講師等

  • 長崎大学・水産学部非常勤講師(地球化学):1999年、2002年、2004年、2006年、2008年
  • 東京学芸大学:2010年、2011年
  • 札幌市:2011年
  • 独立行政法人・国立環境研究所・客員研究員:2011年より
  • 藤女子大学・人間生活学部:2010年、2011年、2012、2013年
  • 山形県立鶴岡南高等学校:2012年

所属学会

学外委員

  • (財)エンジニアリング協会・沿岸域海水中温暖化ガス連続モニタリング技術調査研究委員会・委員長(2013-)
  • 日本海洋学会ブレークスルー研究会・会長(2013-)
  • 日本海洋学会論文賞選考委員会・委員長(2012-2013)
  • 日本海洋学会論文賞選考委員(2011-2012)
  • SOLAS(Surface Ocean-Lower Atmosphere Study)国内委員
  • PICES(North Pacific Marine Sciencd Organization)国際メンバー(Section on Carbon and Climate)
  • IMBER (Integrated Marine Biogeochemistry and Ecosystem Research)国内委員
  • GEOSS(Global Earth Observation System of Systems)国内委員

資格等