【ゼミ】

 学ばぬものは涸れる。論文ばかりで、本を読まぬものもまた必ずや涸れる。

本は、時空を超え、過去に知り得たあらゆる知と夢想を教えてくれる。

そのうえ、その授業料は良心的な値段。たった500円のペーパーバックでさえ、どんなに頑張って読んでも半日以上。まして、学習書・専門書ともなればその比ではない。飲み食いすれば、せいぜい30分。この差は大きい。本代を惜しんではいけない。どんなにインターネット、スマホが進んでも、その確からしさ、親近感は本にはかなわない。

本に学ぶ。論文ばかりで、本を読まぬものは必ずやその才能は涸れる。

 

英文原著本輪読読破会「海洋物質循環ゼミ」(渡辺・担当)

【目的】地球化学のみでは海洋の物質循環は語れません。物理的思考なども合わせて、海洋物質循環を広範に深く理解することを目指します。また、英語原書を読破することで、自らの科学に対する確固たる自信を持ち、英語学術論文を書く基礎とすることを目指します。

 

◎月ー金曜日(平日毎日)9:00-10:00:(2017.04.11より2度目の読破を目指します)

            ○ Chemical Oceanography and the Marine Carbon Cycle 

 

                    (eds.:  S. R. Emerson and J. I. Hedges, Cambridge University Press, 2008) 

    

参考書として以下も用います:

○ Ocean Biogeochemical Dynamics
        (eds.:  J. L. Sarmiento and N. Gruber, Princeton University Press, 2006)
○ Dynamics and the Carbon Cycle: Principle and Mechanisms 
     (eds.: R. G. Williams and M. J. Follows , Cambridge University Press, 2011) ○ Modeling Methods for Marine Science  
                    (eds.: D. M. Glover, J. Jenkins and S. C. Doney, Cambridge University Press, 2011)   

 

「化学物質循環分野コロキュウム」(渡辺・分担)

毎週木曜日 17:00-18:00

研究に関する論文紹介を行います。

 

「大気海洋化学・環境変遷学 コース全体セミナー」 (渡辺・分担)

原則、月1回第2水曜日午後

研究内容・進捗状況に関する報告・紹介を行います。

 

【講義】

「環境分析化学特論」(渡邉・責任者

 

●「化学海洋学特論」(渡邉・分担)

 

●「大気海洋化学基礎論」(渡邉・分担)

 

●「地球環境科学総論(英語版)」(渡邉・分担)

 

●「藤女子大学「自然環境論」(渡邉・分担)

 

 公開講座「東日本東北沖大地震と北海道」(渡邉・分担)